愛を育む子育て〜おひさま天使〜

代々木でこども専用ヨガ教室をしています。こどもを感性と脳科学で育てています。こどもと親を笑顔にするブログ。

子どもの開花・開眼ポイントを探る

このブログでもよく触れますが、

息子は落ち着きのない幼少期でして

それが小学校5年生まで続きました。

 

bekibekichan.hatenadiary.jp

 

でも今は劇的に落ち着いてまるで仙人のようです。

 

家での役回り・学校への関わり方・ご近所付き合い・ボランティア活動など

彼を頼りにしている人は数多く、

しかし、そのことを自分では当たり前だと思っていて

常に自分は人に何ができるのかを考えています。

 

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ほめ過ぎ・・・かもしれませんが(笑)

 

しかし一方で

一般的な中学生とさほど変わらない日常です。

 

学校が終わったら制服とカバンををポイッと床に捨てて、

友達と遊びにいきます。

兄妹ゲンカは絶えません。

家でダラダラしてることも多いし、

ゲームもマンガも好きです。

 

 

 

でも、環境で幼少期から劇的に変わったことがあります。

 

それはスポーツを本格的に始めたことです。

正確に言うなら、自分に合っているスポーツです。

息子の場合は部活でした(水泳部)

そこが彼の開花、開眼ポイントでした。

 

でも、今までスポーツをしていなかった訳ではありません。

 

体育も空手も習っていましたしね。

 

初めはなんとなくお遊び程度にはじめた近所の水泳教室。

これが合っていて、

その延長で中学の部活を水泳部をスタートさせました。

 

これが彼の個性の

『自を追求し、他と比べない』

に非常にフィットし、それが彼を伸ばすポイントになりました。

 

うちはたまたまスポーツでしたが

みなさんはスポーツ以外かも知れません。

 

でも共通している事は、

子どもにはそれぞれ個性があって

その個性を生かすことができること。

 

子どもは

他と合わせる事(他の尊重)はすでに社会で大いにやっています。

だからこそ、個性の尊重は親がやってほしい。

 

私は手探りでしたが、手探りでいいと思います

(というか、それ以外の方法があったら逆に教えて欲しい)

子どもにとって親が一番長い付き合いです。

 

そのことにぜひ自信を持って

子どもと関わると、子育ての楽しさがまた広がりますよ。