こどもヨガの先生の育児日記〜育児も楽ありゃ苦もあるさ〜

世田谷で【おひさま天使】というこども専用ヨガ教室をしています。こどもを感性と脳科学で育てています。こどもと親を笑顔にするブログ。

わが家の高校受験事情

高校受験。

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(めちゃ下手な字だなおい)

 

 

わが家は自己責任。

この辺り、世田谷と言う土地柄、親が受験にガッツリ関わってる家は多いそうだ。

 

私は正直、ウエノコの高校受験に

どう関わっていいかわからないし、

あまりわかりたくもない。

 

なぜなら、私が高校に行くわけではないからだ。行くのは息子。

 

だから自分が行きたい高校を自分で決めて、自分がそれに向かって行けばいいと思う。

 

私はただ後ろで見てるだけ。

息子からヘルプの依頼があれば、何かしらやるかもだけれども、あまりそれもない。

 

「がんばれー!」

ってたまに言うだけ。

 

でも、心から言う。

「自分の人生を幸せにするために、自分でがんばれー!」

 

 

 

生きる力、順調に進化中。

シタノコも食べるために働く。

 

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 何の疑問もなく米を炊く図。

 

 

私は毎日ご飯を作る母さんではない。

それよりも、こども達のやりたい事を毎日応援する母だ。

 

その母子関係を、

 

ウエノコは『放任』と言い、

シタノコは『自由』と言う。

 

 

私は特に罪悪感もなく、

自分が炊いた炊きたてご飯と

残り物の味噌汁とキムチで美味しくご飯を食べる娘をしみじみと眺める。

「美味しい?」

答えを聞くまでもなく、非常に美味しそうだ。

 

確実に生きる力、つけてくれている。

『食べる』に関して、私はひとまず安心している。

息子がハードな水泳部を続けている理由

息子(中2)は

水泳部に入っている。

 

シーズン中なんかは、

1日10キロ以上泳いで帰ってきちゃったりする。

泳げない母ちゃんにとって、

すごく立派で尊敬している。

 

どちらかというと

息子は【リア充】で【草食系】で、

あまりガツガツしたところがない。

 

空手を何年も習わしても

いつまでも帯が進級せず、

 

「勝負事、争いが嫌いな平和主義だからな」

思っていたし、

 

だからこそ己と対峙する水泳部を選び、

黙々と続けているのかと思っていた。

 

でも、最近

そうではないということを

カミングアウトされた。

 

息子が水泳部に入った理由は…

 

 

 

 

 

『ダイエット目的‼️‼️』

 

なんと!彼は痩せたかったのだ。

 

部活をスタートして1年半で

初めてその事を知った。

 

それより何より、

『人は人、自分は自分』のフリーダム気質だったのに、

人の目を気にしてたなんて、

母ちゃん驚きよ。 

 

年中Tシャツ短パン、ビーサンで外に出かけ、

真冬に浜田山のマダムに道すがら

「あらまあ!かわいそうに…」

 

と言われても、全く気にしなかった息子が

(むしろ虐待?と思われハラハラしているのは私だった)

 

太っているのが気になって

言われたくなかったのね…。

 

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(かつてのぽっちゃり。やはり食べてるな笑)

 

 

なんだか

人間らしい こどもらしい息子の一面を見て

驚きながら、ホッともした

カミングアウトだった。

 

 

痩せてよかったね(笑)

 

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アラフォー、9月入って痩せました(-4キロ)

やっと戻った…。

 

体重が。 

  

こども達が二学期が始まり、

日々の生活に戻ったら戻った。 

 

 

 

私はヨガの先生なのに、太りやすい(笑)  

 

自分のヨガの練習は

無理なく追い込まないからだ。

昔はストイックにやってたのだが、

脚を故障してからハッとし、

ストイックは卒業した。

 

だから業界の中では、

どっちかと言うとふんわりした体型でもある。

 

私は日々の食事は1日1食だ。

それが夏休みは誘惑に負けて

こどもとご飯をきっちり食べ、

食後にアイスを食べ…笑 

 

そら、太るわ… 

 

今回はさっさと体重を戻したかったので、

✴︎1日1食

✴︎小麦製品をほとんど食べない

✴︎ご飯もちょっぴり

✴︎爆盛り野菜

✴︎山盛り枝豆

✴︎肉・魚 きちっと食べること

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とか

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とか

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とかね。

 

 

 

この6つを2週間やり抜いた。

食べたいだけ食べた。(1日1食だけど)

 

2週間して

こどもにびっくりされた。

『激ヤセ!』

(そうでもないんだが…でも、まんざらでもない)

 

でもお腹を見て一言。

『サギだ』 

(まー、顔から痩せるからね…もうちょっと丹田意識して生活するかな)

 

 

痩せたい人は、

自分が普段どれだけ食べているのか

客観的に見るといい。

 

ヨガは客観視をよくやるので

そういう意味で減量には向いてるかな。 

 

 

またお腹引っ込んだら記事書きます(o^^o)

 

 

勉強したい娘、勉強以外のことをしてほしい私

家に笑顔が減るからやめてほしい…。

お願いしたのに、『やる!』と。  

 

これ、

娘との会話です。

内容は勉強のこと。 

 

勉強をやめてと言ってるのは、母である私。

いやいや!勉強するんだってば!と言ってるのは娘。 

 

『なんでやる気になってるこどもに

勉強させてやらないんだ!勿体ない!』 

 

と思った人、

たくさんいるんだろうなー…。 

 

 娘は勉強に苦手意識があります。

だから勉強への取り組む姿勢と言えば、

 

無理矢理やる。

嫌でもやる。

できればサボりたい。

ごまかしてでもやる。 

やっぱりやりたくないなー…

 

そんな考えで勉強してるもんだから、

全く勉強が頭に入らないのです…。

  

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なんかねー……

不自然な気がして、時間が勿体ない気がして、

だから私は『やめて』と言ったのでした。

 

 

娘の脳内では、

 

●勉強をやりたいという気持ち

●頭が良くなりたいという気持ち

 

2つがあり、

この2つが交錯してるんです。 

でも2つの●は別のこと。

 

目的と手段がバラバラしてる。

だから勉強がはかどらないんですね。

 

 

娘は本来、

お絵かきや本を読むことが

大好きでどんどん頭に入る。 

 

それが楽しそうで、その時間を増やしてあげたい。純粋にそう思う。

 

思うけど、まだしばらく見守るかな。

ヒントを与えながら、自分で決めてもらう。

それでこどもは成長すると思うから。

 

 

 

半分本気な『今すぐ家から出てけー!』

先日、息子とケンカをした。 

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コトの発端は 

お互いの就寝時間の認識のズレからだ。

 

 

流れはこうだ。

 

私は、

息子が生まれて物心ついたときから変わらずの

21時消灯だと思っているが、

 

息子は21時30分と認識していたらしい…

 

まあね、

たまに30分延びて電気を消すのが

半を過ぎることもあるけど、

私は基本21時の姿勢は崩していない(つもりだった)

 

息子にとっては

そこがすごく理不尽だったようで、

出た対策は『無視』戦法。

非常に思春期っぽい戦法だ。

 

なにー!母ちゃん負けてられへんで!

とばかりに、応戦…(とほほ)

 

それですったもんだしてましたが、

次第にお互いにエキサイトしてしまい

マジケンカになるという…いやはや…(^^;)

 

で!

そこで飛び出すのが

私のお得意のこのセリフ、

 

『じゃあ、今すぐここから出て行きなさい!』

 

正確には、

 

『ほないますぐこっからでてけー!!!アホンダラー!!!』 

 

だけど…笑笑 

 

 

 

 

私は常々こどもには

早く自立して欲しいと思っている。

特にうちの子の場合、

大きくなっていつまでも家にいても

ろくな大人にならないと思っている。 

 

だから半分本気の『出ていきなさい!』 

 

いつか

リアルガチでそのセリフを言う近い未来に向けて

練習してるのか…www 

 

今回も出て行かなかったな。

いつそうなるのか。

できれば円満に家を出て欲しいけどねぇ( ̄∇ ̄)

 

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(本人はカッコつけてるつもり笑)

 

 

 

こども達が勉強を頑張ると言い出した、さあ大変!

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どうしたんだ?

勉強なんぞやりだして… 

 

私は常々、わが子達には

自分の本当に好きなことをモリモリやりなさいと言っている。 

 

ちなみに、

ウエノコ(中2男子)

シタノコ(小4女子)共に

勉強は好きではない。

 

むしろ嫌いだ。 大嫌いだ。

 

なんで勉強をやりたいのかを

2人に毎日しつこく聞いているが、 

 

ウエノコは「区立の高校へ行きたい」

シタノコは「テストで100点取りたい」  

 

と、非常にシンプルな理由だった。 

わが子達の好きなことは勉強ではなく、

その目的ね。

それがあんた達の好きな事なのか…笑 

動機が浅いな…というのが私の感想。

 

ちょっと残念な気持ちもなくはないが、

これがわが子のそのままなので

ま、そこはいいとして、私は全力で彼らの勉強に付き合う。

 

毎日息子と一緒に連立方程式を説いたり、

英単語の記憶のコツをおしえたりしている。

娘は一年遡り、3年生の復習だ。

 

私は幼い頃にモーレツに勉強をしていた頃があるが、大人になってそれが役に立った経験があまりない。  

今まさに、わが子に勉強を教えるのに役に立っている…という感じだ。

今更ながら、あの頃勉強やっててよかったと思う(そこ?)

 

だからこそわが子には

『好きなことをやりな!』

と言っているのだが、 

 

2人ともそれぞれ思うことがあるらしく、

嫌な勉強に向かい合おうとしている。 

 

頑張ると言っているので、

母ちゃんは全力で応援する。

 

で、明日またこどもらに質問するだろう。

 

「そして、君ら、なんで勉強するの?」

 

と。しつこい母ちゃんですんません(笑)