こどもヨガの先生の育児日記〜育児も楽ありゃ苦もあるさ〜

代々木で【おひさま天使】というこども専用ヨガ教室をしています。こどもを感性と脳科学で育てています。こどもと親を笑顔にするブログ。

中坊の怒りの感情を母は的になって受けてみる

今日、わたくしは

中学校の引き取り訓練を

必死で取り組んだにも関わらず、

時間に少々遅れてしまい

 

息子を怒らせてしまった。 

 

 

最初は不思議だった。

なんでこんなにも必死に取り組んだのに

息子は怒ってるのだろう?

 

『遅れるくらいなら、最初から来るとか言うな!』

 

と言われた。

なるほど、言いたい事はそれね。

 

ふふん。ケンケン言っちゃって( ˘ω˘ )

 

ああ思春期。

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ケンケン言いたいんだろう。

生意気に…(かわいい奴め)

 

 

しかし、

引き取り訓練は、

ほぼ保護者の為の訓練なのだ。

 

君を迎えに行って

早く帰宅することが訓練の目的ではない。

 

 

暑い日中、気温は35度。

日陰はほとんどない坂道を

20分歩いて中学校へ迎えに行った。

それはそれは大変だった。

 

いつどんな時に災害が起きるかわからない。

私にとって

とてもいい訓練になった。 

 

 

 

怒り散らしていたのが少しおさまってから、

息子に訓練たるもの…の話をした。

 

息子は納得して

それから聞きもしていない学校生活の話を

自らモリモリし出した。

 

へえ…

普段そんなこと考えて学校生活してたのね。

おもしろい!…と思ったけど、そこは言わず、

いい機会なので

ひたすら聞いて、質問しまくったったW

 

 

 

誤解から生まれた怒りの感情をキッカケに

息子の深い所や、見えない日常が出てきた…

 

という今日の避難訓練日だった。

 

 

 

感情をぶつけて来たら

母は大いに的になってみる。

 

時間を見て感情がおさまったら会話する、

整理する。

整理する手助けをする。 

 

大人に近づく中学生。

大人と同じように接するよう

母も楽しんで変化していこう。