愛を育む子育て〜おひさま天使〜

代々木でこども専用ヨガ教室をしています。こどもを感性と脳科学で育てています。こどもと親を笑顔にするブログ。

なぜ離婚寸前だった夫婦が円満夫婦になったのか?

先日投稿した『夫婦間のこと』

bekibekichan.hatenadiary.jp

 

記事を読んでくれた方がとても多く、

質問などもあったので

もうすこし詳しく書こうと思う。

 

私たちは仲がいい。

記事にも書いたが、

そんな私たちも今に至るまで紆余曲折あり

離婚届に判を押すくらいの

大きなケンカも何度もしたことがある。

 

数年前まではよくいる(と言うか、私の周りのママ友に多いパターン)の

夫婦だった。

 

会話もあまりなく、干渉あり、外泊ありあり。

小言もお互いに多かったし、距離が遠い。

目を見る事も少なかった。

 

特にシタノコが2歳〜5歳くらいまでは

そんな感じだった。

シタノコが重い病で年単位で入退院を繰り返していたので

私は主人にかまっている暇も全くなかったし、

だいたいいつもこう思っていた。

 

「なんで私ばっかり大変な看病をなきゃいけないの?』

「仕事で外に出て、あなたは気楽でいいわね」

 

実際シタノコが先天性消化器疾患 

(※先天性食道閉鎖症・先天性十二指腸閉鎖症・先天性気管軟化症)だったので、

闘病育児は死ぬ程大変だったのだが、

それでもいつも人の旦那さんと主人と比べては

うらやんでいた。

 

でも今は

人と比べることはほぼない。

今はお互いに仕事にプライベートに非常に充実していて

あまり家族で時間を過ごすことも少ないのだが、

それでも一緒にいると最高に楽しい。

 

 

ここまで変化したのはどうしてかと言うと、

まず私がヨガの考え方(哲学)を學んだからだ。

 

ヨガの考え方はまさに《平和》だ。

自分の心が波立たないような思想にチェンジし、

ポーズとヨガの書物を読むことで修行する。

 

すっかり私の心は平和になった。

これでよし。

 

じゃあ、主人はというと?

そんなヨガの考え方を教え込んだ?

いいえ、主人はほとんどヨガを知らない。

 

そもそもヨガの考え方の中に

人をコントロールするという考え方はないのだ。

私は自分に平和をもたらしてくれた《ヨガ》を

主人に強要したことはない。

 

 

変化というものはまず自分がつくる。

その変化が波紋のように自然に広がり

周りも変化させていく。

 

そこには意図や強制はなく無我(無欲)だ。

意図はいらない。

だって《自》は《他》を変える事は絶対にできないのだから。

 

そこをなんとかしてやろうと思うと

たちまち昔の私のようになる。

 

ケンカが絶えなくなる。

小言が多くなる。

一緒にいたくなくなる。

干渉したりされたりする。

 

なんか楽しくないよね。

だから《自分が変わる》これだけ。

以上!

 

潔ぎよし。

主体的な在り方が平和や円満を生むのだ。

 

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