愛を育む子育て〜おひさま天使〜

代々木でこども専用ヨガ教室をしています。こどもを感性と脳科学で育てています。こどもと親を笑顔にするブログ。

「すばらしいね!」「いいんじゃない?」で創り出される大きな成長

うちの息子はもう中学2年生だが、

少々の反抗期ではあるものの

私へのコミュニケーションは取ろうとしてくれる。

 

私はだいたいわが子の投げかけや意見に対して

「いいんじゃない?」

と答える。昔からそうだ。

だから安心して私に話しかけてくれているんだと思う。

 

 

息子に話を聞くと、

同級生が「オカン、うるせえ!」と言っているらしく、

その子のお母さんがなんとなくかわいそうに思うんだそうな。

そしてそのお母さんは

こどもへのダメ出しが多いお母さんだということも

付け加えておく。

 

 

 

こどもの脳の勉強をしていると、

小さな頃からの親に対しての関わりの積み重ねで

成長に大きな違いが出る事がよくわかる。

 

 

成長の段階で
自我が芽生え出す頃が大きなポイントだ。

 

こどもの自己主張に対して

親はある程度心の準備をする必要がある。

 

なぜなら

こどもの判断基準はまだまだ未熟なため、

親に対してこどもが何らかの主張をし出した時に

それに対しての評価判断を

親は大人目線でもって さとしてしまうからだ。

 

こどもはこどもなりの脳内でいろんな予測や判断をして

それを大発見としてシェアしてくれるのだ。

その大発見に対して

実は評価判断はさして必要ではない。

 

それよりも

まだ成長段階にも関わらず、

試行錯誤して脳内でひねりだしたその発想や発見に対して

親は認めることをまずしないといけない。

 

だってすごいと思いませんか?

まだ建設段階のこどもの脳内で

新しい発想が生まれるその奇跡を。

 

それが合っているか間違っているかなんて

親が言わなくても

こどものこれからの自らの体験でわかる。

 

こどもは大部分が

体験で成長するようになっている。

知識を植え付けても それはなかなか成長には直結しない。

 

だから

たとえ話や予測やシュミレーションに対して

ぜひ親はこう言ってあげてほしい。

 

「いいんじゃない!?」

「すばらしいね!」

 

それらの言葉をこどもはこれからの成長の糧にするに違いない。