愛を育む子育て〜おひさま天使〜

こどもも親も一緒に笑顔にする、そんなブログです

普通に普通の物を食べること

◆わが家の食事情 

 

私は料理が苦手なんですが、 

いや、苦手だからこそ

調味料と食材はホンモノ志向と言いますか… 

 

なんか

売ってるタレとかの

あの甘ったるい感じが好きじゃなく、 

なんで甘ったるいのかな〜って調べたら

台所にはないものがワンサカ入ってて。 

 

『あー、食べ物じゃないから

受け付けないんだわ』

 

と妙に納得した。 

 

 

◆私が幼少期だったころ

 

便利な食べ物が次から次に発売されていたような記憶があります。

 

インスタントラーメン

コンビニオニギリ

冷凍食品             とか。

 

うちは大家族だったので、

そういった食べ物を大いに利用していたし、 

私もラーメンとか大好きで

毎週土曜日のお昼のお楽しみでした。

 

でも、苦手なものもとても多かった。 

 

ソーセージ

かまぼこやちくわなどの練り物 

 のような加工品。 

 

臭くて臭くて、大嫌いだったし、

今も練り物は嫌いで食べられないです💦

 

おでんはいつも大根と卵ばっかり

食べてました笑 

 

 

◆料理苦手➕加工品苦手 =何ができる? 

 

それは、

丁寧に育てられた食材と

手作りの調味料。 

 

それに私は助けられてて、 

手前味噌とか手作りポン酢

手作りめんつゆ、甘酒とかね。 

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意外に作るのは簡単だし、

保存も効くし

一度作ったら、何ヶ月ももつし。 

 

1日、2回もしくは3回のお料理に

手間をかけるより、

私としてはそのほうが数倍楽なのです。 

 

そして食材は、少し割高だけど

生活クラブで注文します。 

 

でもね、

スーパーにお買い物に行くより

無駄買いしないから、

1ヶ月の食費は同じくらい。 

計算してびっくりした!

『今までなんて無駄遣いしてたんやろ!』

って笑

 

 

◆定番メニューをルーティーン

 

茹でた野菜にポン酢をかけてオカカをかける

塩麹を漬けておいたお肉を焼くだけ

漬けておいたぬか漬け

味噌汁 

 

食材変えてグルグルローテーションさせます。

 

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おやつは甘酒豆乳とか^ ^ 

 

この私が下手にお料理するより、

子どもたちはその方が喜んで食べます^ ^ 

 

もちろん、

たまの外食もしますけどね!

その時は外食を目一杯楽しんじゃいますよー。

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アルカリと酸で優しい洗濯してます

◆なるだけ家族に優しい家事をしてます

 

でも、

自身にも優しい家事じゃないとやらない。 

 

負担になったり

面倒だったり

お金がかかりすぎるものは 

 

私自身に優しくない(笑) 

  

 

◆単発の手仕事が好きです

 

梅仕事 

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みそ仕込み 

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甘酒

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丁寧におぜんざい作ったり  

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真っ白 洗濯祭り

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ナチュラルG対策をしたり 

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手間いらずなグリーンカーテンを開発したり

   

特に身体に入るもの

直接皮膚に触れるものは

安心して使いたいなって。 

 

 

◆洗濯もナチュラル洗濯をしてます

 

初めは石鹸洗濯をしていましたが、

これからの湿度が高くなる季節は

どうしても生乾き臭に悩まされる。 

 

理由は、

石鹸カスと

落としきれない繊維の奥の脂肪汚れ。 

 

初めはクエン酸で中和してました。 

でも臭う。 

 

じゃあ、今度はと、 

「煮洗いじゃー!」

とばかりグツグツ煮てました笑 

 

煮洗いは

すーーごく綺麗になりますが、

手間がかかりすぎてNG。

 

本当に特別の特別の対策にとってあります。 

 

 

◆今は、この洗濯で落ち着いています

 

洗いで

重曹+炭酸ソーダ

すすぎに

クエン酸 

 

見事にさっぱり洗い上がる。 

服にも人にも環境にも優しい、

我が家の洗濯方法です^ ^ 

 

コスパも最高だしね!

 

 

忙しすぎて自分をおざなりにしてませんか?

◆今はこんな私だけれども・・・

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まだまだ子どもが小さかった頃、

かつての私は本当に救いを求めていました。

 

シタノコが病気で数年間 小児病棟にいた時は

一番追いつめられていました。

 

その頃ウエノコは4歳。

かわいらしく、まだまだ手がかかった(かけたかった)頃。

ずっと保育園に預けっぱなし。

 

土日は

唯一近辺に住んでいた

義理兄に面倒を見てもらっていました。

 

いつもいつも子ども達に

「ごめんね、ずっとそばにいてあげられなくて・・・」

 

って思って子育てしていました。

 

 

◆『私』はいなかった

当時の生活は壮絶でした。

 

早朝に起きて、朝ご飯を作り、シタノコの為に搾(さく)乳をする。

ウエノコのしまじろう一緒にやり、

朝ご飯を食べ、保育園に連れて行き、

その足でシタノコの病棟へ。

付きっきりで看病し、お昼寝の時間に一旦帰宅。

夕飯の仕込みをして、お昼寝が終わる頃には病棟に戻る。

夕方ダッシュでウエノコを迎えにいき、

一緒に夕飯を食べ、片付けて、お風呂に入れ、

夜に洗濯し、また病棟にシタノコの様子を見に行く。

その帰りにスーパーで買い物をして、帰宅するのが22時。

就寝は深夜の0時。

夜中と明け方に起きて2回 搾(さく)乳をする。

 

子どもの前では元気なお母さんでいないといけない。

子どもの前では決して泣かない笑顔のお母さんでした。

 

そんな毎日を2年半。

休日は取りませんでした。

 

自分の事は2の次3の次。

優先順位15番目くらいだった。

 

でも

そんな感じでMaxで『お母さん』をしてたとしても、

とてもじゃないけれど

間にあわず、

行き届かず、

いつも不完全であるというジレンマと戦い

私はいつも追い込まれていました。

 

 

 

◆ある日、崩壊と同時に『私』が悲鳴をあげた

夜中の洗濯機の前で

突然ヒザがガクガクとなり、私はその場にしゃがみ込んでしまった。

 

「だれか助けて・・・」

 

寝ているウエノコに聞こえないような声で

私は泣いた・・・。

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◆そしてたまたまヨガに出会った

週に1時間だけ、

自分に許された時間をヨガにあてました。

 

  

ビックリしました。

なんでヨガをすると楽になるのか

はじめは全くわかりませんでした。

 

 

 

私にないがしろにされていた『私』

その事にも気付いていなかった当時の私。

だって、私は大切な命を守りたかったから。

家族を守りたかったから。

 

でもよかった、

ヨガで『私』を愛する事に気付けて。

 

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そうしたら、世界がひろがりました。

『私』を楽しめるようになりました。

心から笑顔になりました。

支えてくれている人がいたんだという事にも

気付く事ができました。

 

 

◆今、自分を2の次3の次にしているあなたへ・・・

それは大切なものを守るためですよね。

 

でも、今より少しだけ、

自分を大事に愛してあげてください。

 

私はヨガでしたが、

どんな形でもいいです。

是非、自分をたまにハグしてあげてくださいね。

 

きっと楽になりますから。

 

 

 

 

 

 

エコで安全なG(※)対策

◆※G…夏に出てくる例のアイツです

 

モップ掛けの水に
アイツが嫌うアロマを数滴ポトポト。
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いい匂いに囲まれて拭き掃除(//∇//)

拭き終わった水はベランダでジャー💦
その水を使って
デッキブラシでゴシゴシ ベランダ掃除。

◆まずはアイツの経路を断つ
(アイツはベランダから家に入ってくる) 

 

そして床には物を置かない
(アイツの好きな隙間は作らない) 

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築30年近くなるわが家のマンション。
これでアイツは全く出ない。

私は
このために家をきれいにしてると言っても
過言ではない。
(コワイからキライなの😱)

どんなときも『◯◯るより、◯◯ろ!』

浦安の保育園を訪問した帰りの電車の中、

5歳くらいの男の子とそのお母さんがいました。

 

お母さんはとても険しい顔でした。

 

男の子はお母さんとのお出かけが嬉しいみたいで、

ウキウキがどうしても身体に表れてしまうようでした。

 

「さわがしくしないの!」

 

きっと、周りの人に迷惑を掛けないように

お母さんは気を使って

お子さんを叱っていました。

 

「ぜんぜん騒がしくないのにな・・・」

私はその子に対してとてもかわいいな〜と思って

見ていました。

 

 

しばらくたっても

その子は溢れる嬉しさが抑え切れなくて、

落ち着かない。

 

お母さんはスマホで何やら調べものをしていて、

そんなわが子にはかまっていられない様子でした。

 

お母さんのスマホを持つ手によりかかり、

 

「ねえ!僕にも見せて!」

 

と言うと、

「これは違うの!騒がしくしないで、おとなしくして!」

 

何度もそう言ってわが子に険しい顔を見せていました。

顔を近づけて叱っていました。

 

隣の席に座っていた私。

なんだかやるせなくなってしまいました。

 

少しだけ、ほんの少しだけ、

お子さんに話しかけてみて欲しいな〜って

思っちゃいました。

 

「うれしいの?」

「今何を考えてるの?」

「なんでスマホが気になるの?」

 

お母さんは少しだけお子さんに顔を向けられたら、

その子もお母さんと一緒に

あふれる感情を共有できて気持ちが落ちつくだろうにな。

 

 

 

電車を乗り換えて

私の前に座っていた1人の女性。

育児本を読んでいました。

 

薬指には結婚指輪が。

 

きっと仕事が終わって

わが子を保育園にお迎えにいく途中だったのでしょう。

 

真剣にわが子に向き合おうとしている

お母さんの姿でした。

 

 

実は私は子どもが大きくなるまでの間、

育児本というものを読んだことがありませんでした。

 

なぜなら、

読んでしまったら

本のとおりにしないと

自分のこどもに対する対応は

間違いだと思ってしまうかも知れない

そんな恐れからでした。

 

今も思います。

読まなくてよかったって(笑)

 

 

 

『考えるより、感じろ』

 

私にそう気付きを与えてくれた

電車の中の出来事だったのでした。

 

ありがとう。

 

 

長い目と大きな器を持って親であり続ける事

◆今年中学生になった息子

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初めての定期テストの結果が凄まじく、

目も当てられない状態でした(笑)

 

「かあちゃん、散々な結果だったわ。

で・・・。この結果を見て、

保護者のコメント欄にコメントを書いて欲しいんだけど」

 

内心、

 

『なんも言えねーーーーーーーー涙!』

 

状態でしたが、

彼の発した言葉の中に

『散々な…』

というワードが含まれていたことに私はピンときました。

 

◆息子は自分で気付いている・・・

私は、彼に勉強しなさいと強要したことはありませんし、

テストの結果が悪くても

テストを持って帰ってこなくても(そもそもそこ笑)

平穏に、「いいんじゃない?」

と言ってました。

 

内心は「くうううううう!」

と思ってもです。

 

結果がよくなくても、だれも彼を責めない環境です。

でも、彼は自分で問題意識を持ち出してきました。

 

「よし!」

私は心の中でガッツポーズしました。

 

 

◆私はいつも彼に言い続けていることがあります

『自分がやると決めた事。それは何のためなの?

自分の為なの?人の為なの?未来の為なの?

そこを見て自分で決定したことは、なんとしてもやり遂げなさい』

 

 

長い目で彼の人生を見た時に、

今必要な事は何なのか

それをいつも息子に伝えています。

そしてじっくり待ちます。

 

 

子育ては楽しいけれど、

根比べでもありますね。

 

ちなみに保護者のコメント欄には

『これであなたも中学卒業して新聞配達のお仕事ができるという

可能性ができました。よく考えて中学生活をしていきましょう』

と書いときました(笑)

 

開花、開眼するまで親は見守り続ける。

そんな親でいられる私は幸せだな〜と思うのです。

 

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 ☆お知らせ☆

お母さんと癒しとお子さまとのコミュニケーションを育む

こどもヨガレッスン『おひさま天使』を開講しています。

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親子関係が更に良好になるエッセンスが

たくさんつまった全12回のレッスンになっています。

 

詳しくは 

おひさま天使の公式HPはこち

【 http://www.tenshiyoga.net 】

 

 

 

 

 

自分自身のケアをするということは?

◆痛い・血が出た・風邪ひいた 

 

体の不調には

対策を講じるのは当たり前。 

こどもにも、大人でも。 

 

湿布貼ったり・絆創膏つけたり・薬飲んだりね。

  

 

でも、

心の傷はどうですか?

 

例えば

孤独な時

ないがしろにされた時

心ない言葉を言われた時

裏切られた時

 

心が傷つきます。  

  

悲しくて

寂しくて 

辛くて

どうしようもない…

 

その傷に薬を塗ったり

絆創膏貼ったりできませんよね? 

 

実は

体の傷以上に

心の傷は自身に影響を与えます。 

 

積み重なると

それが体に表れてきます。   

それこそ病気になったり

心そのものが病んで鬱になります。  

  

 

◆妊娠中・子育て中の私(13年前)…

 

病んでおりました。 

 

京都から1人、

結婚と同時に東京に出て来て

友達も作らず、

かと言って自分の時間を楽しんで過ごさず、

頼りの夫が不在の時は不安で、

でもどうしたらいいかわからなくて。 

 

泣いたり

実家に何ヶ月も帰ったり

していました。  

 

「私は孤独で、1人ぽっち。

私が今死んでも誰もすぐ気づいてくれない」  

 

そんな私は、すぐ風邪を引いたり

体調を崩したり

頻繁に自分の身体を不調にしていました。 

 

今思うと、

無意識にそれをやっていました。

そしたらみんな気にしてくれるって

思って…。

 

 今考えると、

それって自分を愛せていないですね。

愛が欲しい、クレクレ。

そればっかり。

 

◆そんな心の傷の特効薬があります

 

それは、

『あなたは1人じゃない事に気づくこと』 

 

家族や

パートナーや

友人や

ママ友や

同僚や

近所の人、

 

あるいはコミュニティーの仲間かも

知れません。 

 

まずは、

そんな人たちに囲まれながら

自分が生きている事に気づきましょう。 

 

その人達と

会話をしてみてください。 

 

次に心が許せる人と

会って話してみてください。

自己開示してみてください。

   

涙が出ることもあるかも知れません。

そんな時は逆行せずそのままで…。 

 

改めてそれを認識した時、

見える世界が変わります。 

 

『あなたは1人じゃない』 

 

ですよー!

 

 

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 ☆お知らせ☆

4月から

お母さんとお子さん両方の心を育む

こどもヨガレッスン『おひさま天使』が開講します。

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4月20日は新宿にてレッスンスタートします!

 

ぜひおいでくださいませ☆

 

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たくさんつまった全12回のレッスンになっています。

 

詳しくはメッセージもしくは、

西新宿カルチャーHPをご覧くださいね!

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